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09.4  2009年5月  09.6


2009/05/31
コオロギの赤ちゃんとスダヤクシュ

コオロギの赤ちゃんがスダヤクシュの花の下で遊んでいました。


2009/05/31
ミヤマカラスアゲハ

きのうのカラスアゲハですが、カラスアゲハはカラスアゲハでも 『ミヤマカラスアゲハ』でした。


2009/05/30
クジャクチョウ

若いクジャクチョウも 熱心に タンポポの蜜を吸っていました。


2009/05/30
タンポポとカラスアゲハ

カラスアゲハがタンポポの蜜を吸っていました。


2009/05/29
エゾハルゼミと松

松の葉とくらべてください。エゾハルゼミはとても小さなセミです。
体は小さくても声は大きい!!!
こんな小さな体から なぜこんな大きな声が出るのでしょう。
ん?見つけられないって?
それでも声は聞こえるでしょう・・・


2009/05/29
白い牡丹

男山酒造で、
白い牡丹も咲いていました。


2009/05/28
ハイシドイじゃなくてハシドイ

さっきの 「リラの花咲く」のなかで、ハイシドイと言ってしまったのは間違いで、ハシドイでした。

よく気がついたね!神経質だね〜〜〜


2009/05/28
リラの花咲く

春が来て、ようやく暖かさが安定して、ストーブもいらなくなったな と思うころ 揺り返しが来ます。
お〜〜〜寒い!!!
ん?・・・リラ冷えか。

リラの花の呼び名は いろいろあって、札幌ライラック祭りのライラックは英語。リラはフランス語。
日本名は なんと 「ムラサキ ハイシドイ」!!!

紫はわかるけど ハシドイって・・・

調べてみると ハシドイは木曾地方の方言によるもので、端に集うという意味で、花が端にかたまっているからなのだという。
広辞苑の最新版にも出ているのです。

長野県木曾町の役場に電話をしてみた、おいそがしいところ・・・

三人の人が電話に出てくれて、ハシドイ?・・・そのような言葉は聞いたことがありませんね。と答えてくれた。

むむ・・・・・・・


2009/05/27
牡丹

ふと見ると ツツジの影で 牡丹が咲いていた。


2009/05/27
水車

男山酒造の酒蔵で、水車がゆっくりと回っていました。


2009/05/26
タンポポ咲く

タンポポ大好き!!!


2009/05/26
ミドリニリンソウをよ〜〜〜く見ると

ミドリニリンソウです。
一見して白いニリンソウよりも地味に見えますが、 よ〜〜〜く見ると・・・これが・・・・・こちらも ぜんぜん負けないなと 思うのです。


2009/05/25
胡桃とキビタキ

新緑のクルミの樹のうえで い〜〜〜い声で鳴いているのは キビタキです。


2009/05/25
白いアゲハ

草陰に舞いおりたのは、ウスバシロチョウです。
ウスバシロチョウはアゲハチョウの仲間です。

その羽は透き通って・・・

優雅な舞は 蝶の妖精!!!


2009/05/24
鬼胡桃の子

ヒトリシズカの根元に落ちていたのは、ドングリではありませんでした。オニグルミの実でした。
オニグルミとはまた恐ろしい名前をつけられたものですが、その実は ものすごく堅くて、ロシアのくるみ割り人形も まったく歯が立たないのです。
そのオニグルミの堅い実から足が出ています。
オニグルミの発芽を始めて見ました。


2009/05/24
ヒトリシズカ

岩陰にヒトリシズカが咲いていました。
ヒトリシズカなのに大人数で咲いていました。
真ん中辺りに ドングリが落ちているのが 見えますか?


2009/05/23
エゾオオサクラソウ

きのうのサクラソウは どうやらエゾオオサクラソウのようですが・・・
なんだか少し違うような気もするな〜〜〜
新種かも・・・


2009/05/22
虫食うセンダイムシクイ

鳥のなかで いちばんの酒好きは センダイムシクイです。
来る日も来る日も 「ショチュウイッパイグィ〜〜〜」と鳴いているのです。
虫を咥えているのが見えますか?


2009/05/22
ワサビの花

谷の小川のほとりには、ワサビの花も咲いていました。ハンノキも生えています。

伊豆の下田ではワサビ栽培が盛んですが、日射の調節のため被覆樹としてヤマハンノキが植えられているといいます。ハンノキは水辺でよく育つからです。

旭川でも ワサビ栽培ができるのでしょうか?


  2009/05/21
桜草
旭川市内の北西に 蕎麦どころ 江丹別がある。

江丹別のさらに北西、トンネルを渡ると深川になるあたりに、深い谷がよこたわっている。

谷を流れる小さな川をナイエ川という。

ナイエ川にそそぐ さらに小さな支流の、
まるで箱庭に落ちるような小さな滝のほとりの日陰に、紫の花が咲いていた。

鄙(ひな)には稀な野の花。
このようなところに いらっしゃったのですか!!!


2009/05/21
オオルリ羽ばたく

オオルリが見えました。
心を清らか〜〜〜にしたら 見えました。
見えない人は反省してください。

ん?樹がちがうって?
むむ 神経質だな・・・


2009/05/20
若葉の中で

若葉というより幼葉です。
このなかから、い〜〜〜い声が聞こえるのです。

玉をころがすような声です。
オオルリです。

今年初めてオオルリの声を聞きましたが、姿が見えないのです。

ぜったいここにいます。 
だれか探して!!!


2009/05/19
謎の鳥

ミズナラの花が咲いています。
葉っぱはまだ赤ちゃんです。

去年は天候のせいで ミズナラの葉は小さかったのですが、今年はたぶん大きく育つでしょう。

この鳥は・・・たぶん キビタキの雌。
違ったら教えてね〜〜〜


2009/05/19
梨の花咲く!!!

今日も今日とて、神楽岡公園に散歩に行ったら、梨の花が咲いていた。


2009/05/18
大雪山麓の滝

大雪山の麓の峡谷に落ちる滝です。
その名を羽衣の滝といいます。
その名を聞いたら ちょっとはずかしいけれど、見たらなるほど と思えるのです。
左右を うす赤く彩っているのは カツラの新芽です。


2009/05/18
モズ

若草色の木立に、若いモズが留まっていました。


2009/05/17
キベリタテハ

大雪山の麓の天人峡。流木の上にとまっていたのは、キベリタテハです。
美しい蝶ですが、羽根が傷んでいるのは 越冬したからです。
ほんとうに ほんとに お疲れさまでした。


2009/05/17
大雪山早春

大雪山にも やわらかに 春がおとずれています。
木々も少しずつ芽吹いています。
長い冬の眠りから ようやく目覚めかけています。
早く起きてと 小鳥たちが大騒ぎをしています。


2009/05/16
アオジ鳴く

黄色くてもアオジです。
い〜〜〜い声で鳴きます。とても!!!
日本三鳴鳥は ウグイス・コマドリ・オオルリですが、アオジだって もっといい声なのです。


2009/05/16
サンリンイチゲ

なんという清らかな花でしょう。山林でみつけた 野の花です。イチゲですが なにイチゲかわかりません。
サンリンイチゲにしましょうか。
エゾイチゲならキタイチゲに改名しましょう。


2009/05/15
ウワミズザクラ?

神楽岡公園に咲いています。
シウリザクラとは少しちがうから エゾノウワミズザクラでしょうか・・・


2009/05/15
北国のシダレザクラ

神楽岡公園のシダレザクラです。
この透明感のある色は 北国ならではの色ではないでしょうか・・・


2009/05/14
ぴょん

高い樹の枝を リスが駆けて ぴょんと 飛びました。


2009/05/14
幹に咲いた桜

たしかに この花は ソメイヨシノのようです。
太い幹に突然咲くと、なんだか不思議です


2009/05/13
八重桜

八重桜が もこもこに 咲いていました。


2009/05/13
紅コブシ

ほんとうに、ほんとうにゆっくりしていってほしいのですが、春は大急ぎで通り過ぎようとしているのです。

だれか 止められる人はいないのでしょうか。

仙人の里 ちかくで、
ベニコブシが 最後の花を咲かせていました。


2009/05/12
美唄のソメイヨシノ

美唄の東明公園に桜を見に行った。
白い花がまばらに咲いている桜がたくさんあったので、桜の原種を植えているのかと思って聞いたみたら、ソメイヨシノだという。
俄かには信じられなかったので、いろいろ調べてみたら、ソメイヨシノには厳しい環境なので、このようになるということだった。
それでもまだ信じられないな〜〜〜


2009/05/12
ローン・ファックス

怪人ローン・ファックスからファックスが届いていた。
それは3日前に出されたものだったが、だれにも気づかれず、空しく時が過ぎていた。

そこには 幻の花が咲くところの 秘密の地図が書かれていた。

コメントも添えられていた。
「我が家には幻の花が咲いていて とても自慢だ・・・というわけでもなく・・・複雑な気持ちだ。」

秘密の地図をたよりに 探検に出かけた。
花はもう散っているかもしれない。

地図に書かれた場所に近づくと 「ウ〜〜〜ワンワン」と猛犬が激しく吠えだした。
花を守っているのだ。

近づいてくる猛犬に 誰かひきずられている。
背が高くて 髪が長く 髭が生えていて 仙人のようだ。

あっ!!!伴天連のマスターだ。 

花はヒトリシズカで 
犬は ミニチュアダックスフントだった。


2009/05/12
エンレイソウ

エンレイソウは大きな葉っぱに小ぶりの花です。


 2009/05/10
ヤマザクラとトムラウシ

むこうに見える山はトムラウシです。

近くに見えますが 遠い山です。
どんなに朝早く出発しても、日帰りでは帰って来れない山です。

子どものころ、トムラウシ山は ほとんど幻の山でした。
トムラウシと聞いただけで その神秘に 心を震わせていたのです。

どうしてって・・・?

ずいぶん遠い所にあるようだったし、一人では到底行けそうもなかったし、熊だっていっぱいいるだろうし、だいいいちトムラウシって名前がかっこいいじゃありませんか。

いまだって 怪人ロ〜〜〜ン・ファックスが住んでいるにちがいないのです。


2009/05/10
サクランボの花

庭のサクランボの花が思いきり咲いています。


2009/05/09
美瑛の桜

美瑛の聖台ダムの桜です。


2009/05/08
ウグイス鳴く

ウグイスが鳴いていたから、口笛でまねをしてみました。
フェ〜〜〜ホカキョ・・・
口笛もながく吹かないでいると、うまく吹けないのです。
むかしは じょうずに吹けたのに!!!と なんども練習しているうちに すぐ近くに ウグイスが近づいていたのです。
縄張りに侵入されたと思ったようなのです。
しばらく ウグイスと 鳴きくらべをしましたが 今回は負けました。


2009/05/08
ウグイス!

ウグイスが鳴いていました。


2009/05/07
神居古潭の桜

神居古潭は石狩平野と上川盆地を厳しく隔てる峡谷にある。峡谷には石狩川が渦を巻いて流れている。

神居古潭の春は一足遅れて厳(おごそ)かにやってくる。

神居古潭はアイヌ語のカムイコタンに漢字をあてはめた。
意味はアイヌ語でも「神の住む場所」なのだという。


2009/05/07
シラネアオイ

シラネアオイは雪国の深山の林の中に咲きます。
日本にしか ないのだそうです。
高嶺の花とは この花のことを言うのではないかと だれかが言っていました。
ためしに シラネアオイに聞いてみたら・・・オラそんなことシラネと言っているようでした。


2009/05/06
こいのぼり

きのう5月5日 子どもの日!!!
鯉のぼりが、芽吹いたばかりの柳の若葉と泳ぎっこをしていた。


2009/05/06
チューリップも

チューリップも咲き始めました。
急に!花々がいっせいに咲き始めるから、困ってしまいます。


2009/05/06
あっというまに

あっという間に桜が咲きました。見事な桜はキトウシの桜です。
向こうに見えるのは落葉松。


2009/05/04
白いカタクリ

白いカタクリが孤独に咲いていました。


2009/05/04
ヤチブキ

ヤチブキが咲いていました。北国の早春の太陽の光だけを 純粋に集めて咲いた花のようです。


2009/05/03
旭川の開花宣言

神楽岡公園の標準木が 開花宣言をしました。
おそい あまりにも遅い春ですが、それでも平年並みの開花です。
美しい春が 長く続きますように・・・


2009/05/02
ルリビタキ!!

い〜〜い声で 遠くで鳴いている 小鳥を写したら、 ルリビタキだった。
はじめて見た。
お〜〜〜! これがルリビタキか。


2009/05/01
白いエンゴサク

白いエンゴサクが咲いていました。



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09.4  2009年5月  09.6



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